原子力分野の伝熱/混相流実験等に関する研究
当所では、より高安全・低コストの原子力発電を目指して、伝熱・流動に関する研究開発を実施しています。とりわけ、将来の新増設・リプレースで採用される次期原子炉に必要な技術開発を積極的に推進し、原子力発電所の安全性を定量化するための技術を開発しています。このような背景の下で、主に原子力分野の伝熱・流動に関連する研究に従事可能な研究者を広く募集します。
本インターンシップでは、以下のテーマのうちいずれかを選択して実施頂きます。
(1)当所設備を使った実験の実施
(2)当所の実験データを使った実験結果の分析と議論
(3)ご自身の実験データを使った更なる分析と議論
※複数テーマ選択の場合は実施期間を要調整
また、弊所試験設備の見学や産業応用の観点から受入部署内でのディスカッションを通じて、研究内容を産業へ実装するにあたって考慮すべき事項の見識を深めて頂きます。