募集職種詳細

電力設備の運用や保守に係るセンシングとデータ解析技術に関する研究開発

募集部門
サステナブルシステム研究本部 生物・環境化学研究部門
研究内容/求める人材像
 電気事業においては、設備の巡視・点検の省力化や高度な維持管理のため、センサーやカメラの設置、情報通信機器による設備運用情報の自動取得、さらにその集約・解析による電気保安のスマート化を進めています。電力中央研究所では、こうしたスマート化推進を支援するため、センシングとデータ解析による状態監視技術や異常検知技術の開発に取り組んでいます。そこで、化学・物理・電気などの計測分野におけるセンシング技術に関する専門性をお持ちの方を求めています。また、AIなどを活用したデータ解析は、センシングで得られた情報を診断に活かすための重要な手段であり、その分野にも意欲的に取り組める人材を歓迎いたします。なお、応募時点で電力設備に関する専門知識は必須ではなく、採用後の研究開発を通じて段階的に知識を習得していただきます。所内外の専門家との協働を通じて、電気事業において活躍する研究者としての成長を支援します。
当面の研究課題
・電力設備の状態監視や異常検知技術の開発
応募資格/必要となるスキル・経験

【学歴】

修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)
 

【研究専門分野/専攻学科】

以下に該当する方を歓迎します。

・センシング技術に関する研究経験を有する方

・AIなどを活用したデータ解析に意欲的に取り組める方

・幅広い分野の研究に興味関心を持ち、柔軟な思考ができる方

・技術の社会実装に興味がある方

雇用形態
正職員(任期なし)
勤務地
我孫子地区(千葉県我孫子市)
応募締め切り
候補者決定次第、応募受付を終了

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