募集職種詳細

NEW 【オープンポジション】電力設備の導入支援に向けた生物モニタリングや情報解析手法開発に関する研究

募集部門
サステナブルシステム研究本部 生物・環境化学研究部門
研究内容/求める人材像
 当所では、再生可能エネルギーをはじめとした発電所および鉄塔や送電線などを含む電力設備の導入を支援するため、導入地域の自然環境保全や地元住民の理解促進を目的とした科学的な情報発信を行っています。客観的な情報発信には、配慮すべき生物や生態系などを総合的かつ定量的に評価し、自然環境と電力設備との共生を目指すことが重要です。このような課題に一緒に取り組む、生物学を基盤とした生物モニタリングやデータサイエンスを専門とする研究者を広く募集します。鳥類、特に猛禽類を対象とした研究に意欲的に取り組める方を歓迎します。
当面の研究課題

入所後の研究内容は、選考過程を通じて、適性や希望を踏まえて相談しながら決めていきますが、次のような研究を想定しております。
 ・環境アセスメントや生態系保全に関する野生動物の影響評価・調査技術の開発
 ・再生可能エネルギー施設等に関係する野生動物の長期・無人モニタリング技術の開発
 ・鳥類の行動解析に基づく送電線等の鳥害対策技術の開発 など

応募資格/必要となるスキル・経験

【学歴】

修士または博士課程修了者(新卒・キャリアいずれも可)

 

【研究専門分野/専攻学科】

本オープンポジション求人では、以下のバックグラウンドをお持ちの研究者を広く募集しております。

 ・生物学、生態学、情報科学等を専攻された方

 ・再生可能エネルギーの環境保全や地域共生に興味・関心がある方

 ・多分野の研究者と協働して研究を進めることができる方

 

【オープンポジションについて】

当所のオープンポジション採用では、特定の研究テーマや専門分野を限定しすぎず、多様な人材を広く募集しています。ご応募いただいた方の強みや経験を踏まえ、当所の研究領域とのマッチングを検討し、担当する研究内容を柔軟に決定します。たとえご自身の現在の研究が当所の研究テーマと厳密に合致しなくても、新たな視点やアイデアを歓迎しますので、ぜひご応募ください。

雇用形態
正職員(任期なし)
勤務地
我孫子地区(千葉県我孫子市)
応募締め切り
候補者決定次第、応募受け付けを終了

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